壱岐市農協畜産部管理
販売部直送です!
壱岐牛は幻の牛肉
壱岐牛は昨日今日出てきた牛ではありません。室町時代にすでに日本一の牛と認められていました。長年子牛で売られて各地のブランド牛として育てられたため「壱岐牛」の名前こそ知られていませんが、そに肉質は畜産関係のプロの間で特別高級な牛なのです。少し前まで銀座スエヒロでも壱岐牛が出されていました。
東京で開かれた壱岐の物産展で初めて壱岐牛を試食したデパートルートのバイヤーから、関東一円で販売したいということで商談が進行しています。品質に厳しいこと、センスのいいことで知られているあのデパートです。
壱岐牛といえどもA3等級もあり、まれにA2等級もあります。いつでもA4等級以上とは限りません。せっかく壱岐牛をお求めいただくならA4の.ブランド牛の中でも特別な超優良牛を味わっていただきたい。ですから玄海屋仁兵衛はA4以上でなければお売りいたしません。
おかげさまで好調です。月に1頭から2頭のペースから倍増になりました。これに伴い玄海屋はプライスダウン。
壱岐牛が日本のナショナルブランドになるのは時間の問題です。一足お先にお試し下さい。JA壱岐市畜産部管理で販売部から直送します。個体コード付き。安心してお召し上がりいただけます。
壱岐牛と聞いてこって牛が思い浮かんだあなた、ああた、壱岐ん人じゃなかと?
壱岐の盆踊り歌にでてきます「志原んこって牛や〜〜」も壱岐の牛ですが、こっちは♂牛で気が荒い。
壱岐牛として育てられる牛は血統の良い父ちゃんと、これまた血筋のいい母ちゃんから生まれるんですよ。女の子ならいいんだけど、男の子ならアソコを抜かれちゃうんです。で、半年ぐらい育てられたところで「♪ドナドナ」ってことになり、三重や神戸、岡山、佐賀・長崎に養子に行くんですね。
壱岐牛の血統でも各地の肥育農家で若者になったらその土地の名前が付くので「壱岐牛」ではなくなり「松阪牛」「神戸牛」「佐賀牛」になっています。

壱岐牛はさすがにうまい!
再認識しました。
壱岐牛が商品だからと毎日食べているワケじゃありません。久しぶりに今年の正月に取り寄せていただきました、サーロイン。
1枚200グラムの牛肉は大きい!塩胡椒でオーブンで焼いただけ。おお、これはうまい、柔らかい、肉汁がほとばしる。
壱岐牛をその前食べたのは焼き肉でしたからステーキとはまた異なった味。
正直なところ肉はそんなに食べないのです。以前どこかでステーキいただいて、肉は硬い、脂は臭い、こんなまずいのでよく商売やってるな〜と思ったことがあって、それ以来焼き肉かすき焼きしか食べていませんでした。ところが壱岐牛サーロインステーキは結局200グラム完食。驚いたことに、ステーキは食べたことがない、冥土の土産に壱岐牛のステーキってものを食べさせてくれという80の婆様までがペロリと完食してしまいました。
壱岐牛の口でとろける柔らかさ、壱岐牛の脂がおいしい。全く匂わない。これがA4等級か、と納得しながらいただきました。
これだものステーキハウスで200gの壱岐牛サーロイン食べると1万円飛んでっちゃうワケだ。
自分の扱う商品にまた一段と自信がもてる味でした。
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